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| Q:「個品割賦購入あっせん事業」について説明してください。 |
当社の加盟店(当社が取引契約をした販売会社)がお客さまに割賦販売を行う場合、当社が信用調査のうえ承認したお客さまの利用代金をお客さまに代って加盟店に立替払いを行い、お客さまから分割でその立替代金を支払っていただく(回収する)という取引形態です。
その特長として、次のようなことが挙げられます。
- クレジットカードがキャッシュ支払いの代用として、多くは一括支払い(非割賦)の商品購入に使用されているのに対して、分割支払い(割賦)による商品購入では、個品割賦購入あっせんが多く利用されています。
- クレジットカードに比べて、利用手続きは少し煩雑ですが、利用の都度お客さまの信用調査・審査を行うため、優良な債権を確保することができます。
- クレジットカードに比べて高単価な商品の利用が多く、かつ支払回数が長いということから、収益率(営業収益/取扱高)の高い事業です。
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| Q:クレジットといえばカードでは。「個品あっせん」に将来性はあるのですか。 |
カードの普及はキャッシュレスの代用としてであって、高額商品の分割購入などでは今後も個品あっせんが利用されつづけます。ただし、近頃の急速なインターネットの普及などにより消費の現場が多様化してきていますので、当社ではインターネット上での個品あっせんシステムを構築し、その事業化を進めております。
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Q:どんな取扱商品がありますか。
また、取扱商品はどういう風に決めているのですか。 |
代表的な取扱商品は、貴金属、化粧品、教材・講座、美容機器、寝具、健康機器などです。
私どもは、信用ある会社が信頼のおける商品を適切な方法で販売しているのであれば、全て取扱商品の対象と考えています。ただし、会社のリスクを避けるために一部の商品に絞り込んだ戦略はとりません。ある加盟店のクレジット取扱額のシェア100%ということも考えていません。また、サービスのみを主体とした商品は取引の対象とはしておりません。さらに、商品には流行がありますから、それらの情報をいち早く見極めて、大きな市場となりそうな商品に注目していくことも重要な要素と考えています。
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